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ワクワク人間力を創造する「みらい」への招待状
 

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 横浜の経営人事コンサルティング&社労士事務所の「みらい」が贈る

      ワクワク人間力を創造する「みらい」への招待状

    
                         2006.10.30 vol.18
   
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こんにちは。ヒューマンリソースみらいの荒木 康之です。

先日の報道である高校が入学試験に箸の使い方を取り入れるという話題が出ました。
色々とご意見はあるでしょうが私は大賛成です。最近「食育」と言う言葉が随分と
世間を賑わしていますが、この内容を見ると食に関する知識と食を選択する力を身
につけることを目的とし、農林水産省が推進しているようですね。

私は外食することが多いのですが、食事を提供する側の心配りの無さに嘆き、食べ
る側の行儀の悪さに呆れることが多すぎてたまりません。

知識や判断力を身につけることも大事ですが、食を通じて躾(しつけ)の教育や食
べることのありがたさから感謝の心を学ぶ道徳教育をもっと大事にしなければなと
思います。私にも責任があるでしょう。
一度研修メニューに載せてみたいと思って います。


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        10月前半の新聞等の記事から気になる内容をピックアップ!        

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◆経済全体
○10/2
日銀短観2期連続の改善。設備投資好調、雇用も拡大。
○10/4
企業の経営課題「人材の採用・育成・多様化」が35%。能率協会。

◆小売・外食産業
○10/4
大手百貨店、都市近郊への出店加速。若い家族層の開拓競う。
○10/4
セブンイレブン、しょうゆなど30品目を最大23%値下げ。
○10/5
ダイエー再建。イオンに優先交渉権。資本・業務提携へ。
○10/6
イオン、ダイエーからマルエツ株30%取得に向け丸紅と交渉へ。

◆雇用
○10/4
人材派遣料金半年で一割上昇。IT技術者などで高騰。事務職最大の上げ幅。
○10/4
横浜市雇用調査、今年度派遣社員が7.9%の増加。正社員を大きく上回る。
○10/6
雇用回復効果じわり。若者変身、倹約から消費へ。
○10/9
景気が回復し希望業務へ就職がかなう。売り手市場に実る努力。
○10/11
人材派遣会社が大手企業のOBを派遣。中小の法務・人事中心に。
○10/14
高齢者の雇用延長措置、企業の84%が導入済。厚労省。
○10/15
大卒内定13.3%増。3年連続2桁増。金融・鉄鋼が計画を上回る。

◆賃金、労働時間関連
○10/3
減らぬサービス残業。昨年度是正指導は過去最多1524社。未払い総額232億円。
○10/4
JFEスチール、業績連動一時金算出方式見直し。好業績に伸びを抑制。

◆労働法関連
○10/15
雇用ルールの改革論議。ホワイトカラーに時間で計らない新しい働き方模索。

◆年金
○10/4
厚生年金、受給遅らせれば増額。期間に応じ8.4%〜42%。高齢者の就労促進。
○10/7
401K拠出限度額上げ検討。企業年金抜本改革へ研究会。厚労省。
○10/12
4-9月、企業年金運用利回り▲3.2%。
○10/12
国民年金の受給要件「知っている」が16%増の76%に。不祥事で認知度アップ?

◆医療・介護
○10/2
高齢者世帯の数が急増。介護保険利用者の「自衛策」。
○10/6
75歳以上の診療報酬、「定額制」導入を議論へ。厚労省が特別部会。

◆少子化対策・子育て支援
○10/11
キリン、女性活用目標策定。管理職3倍。入社5年目の離職率を半減に。
○9/30
出生率回復予測を下方修正。現実的な推計へ。年金へ影響?社会保障審議会。

◆その他
○10/5
ハローワークなどの市場化テスト、人材各社が受託へ備え。


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                最近の行政などからの発表から

              内容を確認するのはこちらからどうぞ
            http://www.hr-mirai.com/info_useful_2006.html#061027

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◆10/6 デフレに関する企業の意識調査 帝国データバンク

◆10/6 仕入れ価格上昇による企業への影響調査 帝国データバンク

◆10/6 確定拠出年金に関する実態調査 企業年金連合会

◆10/13 改正高齢法に基づく高年齢者雇用確保措置の実施状況について 厚労省

◆10/19 中小企業の雇用・賃金の動向について  商工中金

◆10/25 19年4月から男女雇用機会均等法が改正されます 厚労省

内容はこちらからどうぞhttp://www.hr-mirai.com/info_useful_2006.html#061027


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      人間力向上セミナーシリーズ  秋のシリーズ4連発開催

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第3弾
■11/17(金) 会社のための”うつ病”対策セミナー
申し込み殺到!大変好評です!!
労務管理面からのメンタルヘルスセミナーは業界初です!
是非ご参加下さい。

第4弾
■12/ 7(木) ワクワク集団作りの為の賃金制度
作ったは上手くいかない賃金制度。
制度は作るだけでなく運用が大事です。

時間:14:00〜16:30
会場:神奈川中小企業センター(JR関内駅北口5分)

*詳細はこちらからどうぞ   http://www.hr-mirai.com/seminar_public_2008.html


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                 スーパーコンサルの独り言
             日本一薄型テレビを売るのは20歳の女性

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こんにちは。スーパーなコンサル荒木 康之です。

商工組合中央金庫の「中小企業の雇用・賃金動向調査」によると、人手不足と回
答した企業は全体の24%に達し、過剰と回答(7%)した企業を大幅に上回っているこ
とが分かりました。また、2006年度の賃金計画でも、7割超の企業が賃金を引き上
げるとしており、待遇改善による社員の確保を図る姿勢もみられています。

人手不足の企業での対応策は、正社員の中途採用(複数回答54%)と最も多く、既存
社員の時間外勤務の増加(36%)、1人当たりの賃金の増加で必要人員を確保(33%)と
の回答が寄せられています。

パートタイムや派遣社員などの非正規社員の増加で対応すると答えた企業より、正
社員の採用を増やそうと考えている企業が多いことが際立ち、人手不足解消が今後
の中小企業の大きな課題となりそうです。

ところで日経ビジネスの10月23日号は面白い特集を組んでいます。【日本一売る】
と題して戦いの土俵に逆風の吹く中で、他を寄せ付けずに売りまくる人たちの特集
です。

景気が拡大すると言われています。確かに製造業やIT関係は好調のようです。でも
実際には販売不振に苦しむ企業も多いのが実態です。企業としてはコストダウンを
繰り返しながら厳しい環境に適用していこうとしているが、それだけでは本質的な
対策にはなっていませんよね。やはり企業経営には健全な増収が必要であり、コス
トダウンや生産性の向上は増収を伴って本当の意味を持つものと言えます。

そこで特集では9人の販売日本一を紹介しているのですが、なんと言っても驚いたの
は薄型テレビの販売日本一。その人はビッグカメラ有楽町店に勤務する鈴木さん。
社歴2年半、わずか20歳の女性が並み居る男性を引き離しダントツの実績です。

ビッグカメラ有楽町店は一人当たりの販売台数が異常値ともいえるほど高い店舗だ
そうですが、彼女の販売台数はその中にあって他の社員の平均のおよそ2倍とか。
平日で10台、土日は20台を1日で販売するそうです。

ただでさえ家電量販店は体育会系のバリバリ販売員の乗りで、テレビも男性型の商
品ですよね。それなのに一番販売するのはおさげ髪の一件目立たない女性なんです。

彼女のコメントを聞いているとつくづく顧客志向であることに気づかされます。例
えば売場でいる場所はお客様が大きな声でなく、普通の会話する声量で聞こえる位
置に立つ。お客様はリモコンで操作することが多いから、操作の説明もカタログで
なくリモコンで説明する。

圧巻なのは電化製品に詳しくない彼女の母親に説明して分かってもらえば、それが
売場でも使えるという言葉です。デジタル家電はドンドン複雑化していますから、
電機の得意な私でもお手上げにしたくなる気分です。

それを彼女は逆手にとって、誰にでも使いやすいことを実演してみせ、わかり易く
説明して不安感を取り除いてあげているんですね。

商品知識を身につけるために、時には休みを潰してでも展示会などで勉強するそう
ですが、それをどうやって分かりやすい言葉に置き換えるかに腐心するとのこと。
専門的なことを聞いてくる客に専門家として答える事も大事ですが、それは一部の
マニア向けの仕事になっているのかもしれません。

圧倒的に多いのは普通にテレビを見たい人であり、その人たちが不安なくテレビに
向かえる様にしてあげる。これぞ本物の顧客志向ですね。記事を読んで納得納得。
20歳の女性に教えてもらいました。今度彼女に会いに有楽町に行ってみようかな。

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◇◇ワクワク人間力を創造する「みらい」への招待状◇◇

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ご意見お待ちしております。info@hr-mirai.comまで

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編集発行責任者  株式会社ヒューマンリソースみらい
社会保険労務士事務所みらい
荒木 康之

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