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          ワクワクみらい通信 
    
                                        2011.09.20 vol.256



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こんにちは。ヒューマンリソースみらいの荒木 康之です。
いつもメルマガをお読み頂きありがとうございます。

このメールマガジンは毎週月曜日(月曜日は休日の場合は次の平日)に発行して
います。

内容は1週置きに、私のコラムと新聞等からの情報を交互にお届けしています。

本来でしたら今週は新聞等からの情報の順番なんですが、半月分の情報をお届け
している関係で月に4回なら丁度良いのですが、どっかで調整が必要になります。

時々年末年始やGWなどにお休みを頂いているのですが、2週続けて今回もコラム
にすることで、年内の発行予定を上手く調整することが出来ます。

ということでコラムも今までとチョッと変えて、メンタルヘルスをテーマにお届
けしたいと思います。



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●トピックス  
 【1】コンサル荒木のコラム
           「仲間や会社との『絆』を大切に」
 【2】セミナーのお知らせ
 【3】編集後記

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 【1】コンサル荒木のコラム「仲間や会社との『絆』を大切に」

と、いうわけでメンタルヘルスに関する内容で今回はお届けしますが、私自身は
メンタルヘルスに特に詳しいわけではございません。

でも先週のメルマガ http://bit.ly/puIg6p にてもご紹介しましたが、メンタ
ル不調で一ヶ月以上休業する従業員の比率が、この5年で倍増以上となっている
事実を見逃すわけにはいきません。

このところ私のところにも、メンタル不調での休職や退職、雇用条件の変更の相
談が引きもきらずに舞い込んできます。

メンタルヘルスの対策を労務管理の一環として、特別なこととしてで無く扱うよ
うにしなければいけない時代になってきたのです。

普通の企業が、当たり前のこととして、メンタルヘルス対策に取り組む必要が出
てきたということです。

普通の企業が、当たり前に出来るメンタルヘルス対策ってどんなことでしょう?


8月26日に日本生産性本部が『産業人メンタルヘルス白書』を公表しました。
2001年から毎年公表されているものになります。

今年の調査研究では「絆」をテーマとして取り組まれました。

調査結果の概要は下記の通りです。
 仲間や企業・組織体との「絆」がメンタルヘルス向上に貢献する
 「社交性」が低い日本人にとって、職場の仲間との「絆」が大切
 「絆」の形成は重要な要素〜震災復興を契機に「絆」の深化を期待

「社交性」の有無よりもメンタルヘルスの良し悪しに影響を与えているのが、
「同僚と企業・組織体との関係」にあるとしています。

「同僚」というのは、日常的に顔をあわせている「同僚」だけでなく、同じ企業
・組織体の一員であるけれど面識のない「仲間」も含まれているのだそうです。

上司や家族だけでなく、広い意味での「仲間」や「企業体」といった抽象的なく
くりでの集団と、「絆」が結ばれているときは、メンタルヘルス向上へ大きく貢
献しているとのことでした。

いつも何処かで「仲間」と支えあっていることを実感していける社会の存在が、
「不安」を取り除き、メンタルヘルスに大きく貢献しているらしい。

これは「社交性が」高い人でも低い人でも、程度の差こそあれ同じ傾向を示して
いるようです。


先日公表された今年度の厚生労働白書にても、「不安社会の到来」として、人生
80年時代になったが、不安は増大しているとしています。

「悩みや不安を感じている」とした人の割合が、1985年では55%程度であったも
のが、バブル期には4割台に低下していました。

バブル崩壊を期に「悩みや不安を感じている」とした人の割合が上昇し続けてい
て、近年は70%程度まで上昇しています。

不安の中身は、老後の生活設計と、自分や家族の健康問題、今後の収入や資産の
見通しを挙げており、将来の生活設計に不安を抱える人が多くなっている世の中
であると言っています。

日本全体が不安感で一杯になっている現状を、厚生労働省が認めたこの白書にて、
メンタルヘルスの対策は、特殊なものではなく、社会問題化していることを裏付
けています。

私の周りでも、今年に入ってから同業(社労士)の仲間、士業同士の仲間、地域
の経営者・社会人としての仲間、地域人としての仲間を大切にしていく動きが、
急速に高まってきていると感じています。

仲間や会社との『絆』を大切にする社会を皆で作って、心の不安を少しでも和ら
げるようにしていかなければいけませんね。



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 【2】 セミナーのご案内

◆◆当社主催セミナー◆◆

〜企業のためのメンタルヘルスセミナー〜

第1部  14:00〜15:20  
     人事労務面でのメンタルヘルス対策について
       採用時に注意すること
       休職の考え方や復職時の注意点
     講師 荒木 康之   株式会社ヒューマンリソースみらい

第2部  15:30〜16:50
     メンタルヘルスに対する日常の体制作り
       メンタルヘルス不調者の発見と発見時の対応
     講師 宮本 義信  株式会社ユコラ代表取締役

  ・開催日  平成23年9月28日(水)
  ・時間   14:00〜17:00
  ・参加費  5,000円

詳しくはこちらをご覧ください。
https://i-magazine.jp/bm/p/aa/fw.php?i=mirai&c=23&n=279



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【3】編集後記

小学校4年生の娘の同級生が「オトナ」になったそうです。

結構ゆるい表現をしているこのコーナーでも慎重な書き方で、
何が起こったかをご理解ください。

それを機会に娘にきちんとお勉強をしてもらおうと、妻が娘に本を与えました。

「13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと 」
  やまがたてるえ著 かんき出版
https://i-magazine.jp/bm/p/aa/fw.php?i=mirai&c=24&n=279

とても素直に内容を理解してくれたみたいで、
親としても第一段階を無事にクリアした気持ちです。

ただそれ以降娘が一緒に川の字になってなることが少なくなりました。
それが残念でなりません(>_<)

訳はイヤラシイということじゃなく、妹か弟が欲しいからだとか。
パパとママの邪魔をしないようにとの気遣いのようです。


夫51歳、妻44歳、頑張ります。




【ワクワクみらい通信】vol256はいかがでしたか。



ご感想などございましたら、お気軽にメールして下さい。
これからも「ワクワクみらい通信」をよろしくお願い申し上げます。

今日もお読み頂きありがとうございました。

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◇◇ワクワク人間力を創造する「みらい」への招待状◇◇

          ご意見お待ちしております。info@hr-mirai.com まで

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                     荒木 康之
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